開港記念日の6月2日、移動サロン「ほっこり」と「プレイパーク」でわかばの広場が賑わいました

内閣府の『令和7年版高齢社会白書』によると、日本の高齢化率は29.3%(令和6年10月時点)に達し、世界で最も高い水準となっています。また、65歳以上の人がいる世帯のうち、夫婦のみの世帯と単独世帯がそれぞれ約3割を占めているとのこと。

わがまち横浜若葉台ではすでに高齢化率が50%を超え、単独世帯も年々増加しています。そんな中、できるだけ孤立化を防ぎ、繋がりをつくろうとするかつどうもいろいろ行われています。

「若葉台縁ときずなの会」でも、年に何回か、皆が自由に集まり歌やおしゃべりを楽しんでもらおうという会を開いています。

そして今日は、毎月第一火曜日にわかばの広場で開かれる「移動サロン ほっこり」の日。久しぶりに伺ってコーヒーを頂いてきました。



また、普段大貫谷公園で開かれる「プレイパーク」も開港記念日の今日は、「ほっこり」とコラボで、わかばの広場(ジャブ池横)での開催に。子どもさんも多く、ジャブ池横が終日賑わってました。

ほっこりでコーヒーを飲んでいると、懐かしい顔の友人が来てくれて(子供の小学校時代の同級生お母さん)いろいろ話しました。


高齢化になると、活動している人もいろいろ大変になり、離脱する人も出てきます。
「若い人に加わっていただきたい」
「でも、子育てで忙しいと、なかなか大変よね」
「細く長く続けていくしかない」
と、そういう話になりました。

「高齢者って65歳以上っていうけど、75歳、いや、80歳以上くらいでいいわよね」
と、そんな話題も。

若葉台に限っての話かも知れませんが(__;)  高齢者のまちでは、
「もう年をとって疲れるから。活動やめます!」
とは、なかなか言えません。

本当に無理にならないように細く長く・・・人生の生き方と同じかも知れないですね。

Y.Nemoto

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